コンフェレンス「トーヴェ・ヤンソンと日本の影響力」に参加!

フィンランドセンター The Finnish Institute in Japanが主催するコンファレンス「トーヴェ・ヤンソンと日本の影響力」が2019年11月27日、28日に明治記念会で開催されます。 

プログラム1日目11月27日16:15~から、マイティブックがリサーチした「日本の大学生100人から集めたムーミンに関する調査」の発表を代表の松井紀美子が行いますので、お時間のあるかたは是非ご参加ください。

詳細と申し込みは下記から、

https://tovejanssonjapan2019.peatix.com(11月24日締切)

プログラム詳細はこちらをご確認ください:
https://www.finstitute.jp/2019/11/20/tove-jansson-eng/ (英語)
https://www.finstitute.jp/ja/2019/11/20/tove-jansson-jpn/ (日本語)

<まついきみこから>

基調講演のシルケ・ハッポネンさんは、友人です。日本国際児童図書評議会(JBBY)の会報誌にも3年ほど前にご登場いただき、フィンランドの絵本を紹介していただきました。今回日本でお会いするのは2度目、そちらもとても楽しみです!

シルケ・ハッポネン(Sirke Happonen)氏は、ヘルシンキ大学
の助教授。トーヴェ・ヤンソンに関する記事や本を刊行されています。博士論文は、「窓辺のフィリフヨンカ  Vilijonkka ikkunassa ("A Fillyjonk at the Window", WSOY)」です。ムーミンのイラストレーションや文、スケッチについて研究し、書籍Muumiopas ("Moomin Guide", SKS; 日本語:ムーミン図鑑(2015年講談社))ではムーミン物語に出てくる登場人物について執筆しました。
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