Tove Jansson conference 2019「トーベ・ヤンソンの存在が薄い『ムーミン』はどうなるの?」10代20代意識調査

2019年11月27日~29日にフィンランドセンター主催で開催されたカンファレンス「トーヴェ・ヤンソンと日本の影響力」に、マイティブック代表のまついきみこがスピーカーとして登壇しました。

テーマは「トーベ・ヤンソンの存在が薄い『ムーミン』はどうなるの?日本の10代-20代100人アンケートから(What will happen to "Moomin"without Tove Jansson"?:From the survey of 1oo Japanese age 10's-20's)」で、ムーミンの魅力にはトーべ・ヤンソンの文学が存在すると、読書活動の現場では思われていたが、若い世代は北欧のアートとしてムーミンの芸術性に惹かれ、トーベ・ヤンソンの文学が忘れ去られているという現状を、マイティブックが実施した「大学生を中心にした100人アンケート」をもとに発表しました。

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