■書籍情報/いにみにまにもシリーズ

中国で3冊セットで発売、人気!

「おつきあいのやりとり帳」、「なまえのおはなし」、「おとうさんのにがおえ」が、2013年中国で3冊セットとして発売されました。上海ブックフェアでは、作者シーナ・タノさんのサイン会も実施され、中国で刷りを重ねるロングセラーです。


■書籍情報/いにみにまにもシリーズ

カンボジアで好評発売中

カンボジアの出版社SIPARから、「なまえのおはなし」クメール語版が出版されています。

https://www.facebook.com/mightybook.net/videos/1446128548733709/

神奈川県で活動するNPO法人在日カンボジアコミュニティ(CCJ)が主催するクメール教室(2017年1月14日:平塚)で『なまえのおはなし』クメール語の絵本をご紹介いただきました。CCJは日本に住むカンボジアの子どもや子育て家族を支援する活動を行っている団体です。子どもたちから、いろんな質問もあったと、主催者から楽しい写真が送られてきました。マイティブックの本がこうして日本に住むカンボジアの子どもたちに喜んでもらえたことを嬉しく思います。 NPO法人在日カンボジアコミュニティの活動概要はこちらをご覧ください。


マイティブックの代表まついきみこは、子どもの本のジャーナリスト&絵本作家シーナ・タノとしても活動。絵本はマイティブックの発行だけでなく、お話は福井県立恐竜博物館の絵本『ふしぎなきょうりゅうはくぶつかん』(イラスト・しまだいさお/ポプラ社)、表紙画と挿絵は『ひろがれゆうくんの輪』(著・沢田茂/コープ出版)、『さいごのトマト』(著・竹本成徳 /コープ出版)など他出版社のものも手掛けています。

またIBBYなど国際的なネットワークを通じ、子どもの読書や教育環境についての取材を行っています。世界の図書館や書店、学校を巡り取材した「世界の図書館」は図書館振興財団の機関誌「図書館の学校」に連載中です。

まついきみこの読み聞かせやお話会、子どもの本についての講演やイベントなどお気軽にお問合せください。ファシリテーターやも企画全体のコーディネートもお受けいたしております。


プロフィール>

 シンガポールで中・高校時代を過ごし帰国後は西南学院大学に入学。九州の私学で初の帰国子女となる。大学では体育会ヨット部に所属し沖縄国体に福岡県代表で出場。大学卒業後は情報出版社で15年勤務した後、早期退職制度を利用しマイティブックを起業。子育てが素敵な魔法であるようにと願った文房BOOK「いにみにまにもシリーズ」の出版を企画。第一弾の「おつきあいのやりとり帳」はお金の話をする当時は珍しい出産ギフトとして読売新聞他に取り上げられ、今でもマイティブックのロングセラー。

 また、国際アンデルセン賞を2014年に受賞(画家賞)した画家ホジェル・メロ氏と2017に受賞(作家賞)した曹文軒氏の両氏が手掛けた絵本「はね」や世界の児童文学誌「ブックバード日本版」(現在休刊)の発行を通じて、グローバルな子どもの本のネットワークを広げ、子どもの本のジャーナリスト活動を始め、編集だけでなくライター業務にも手を広げる。

 2012年から開始した図書館振興財団の機関誌連載「世界の図書館」が5年目を迎えたことをセルフ記念(世界を語るには日本の図書館制度を知らないとだめじゃないか?という思いが強くなる)し、2017年に3ヵ月の会社休業を宣言して司書資格を聖徳大学で取得。そこで、新しい仲間と学ぶことの楽しさに目覚め、さらに子どもの本作りと読書環境、図書館と地域や市民との関係を掘り下げていきたいとの思いから2018年4月から筑波大学大学院図書館経営管理コースを履修中。