新刊のamazon他ネット書店の配送遅れ・在庫切れについて

2022年03月18日

amazonなど一部ネット通販の配送遅れと注文不可の状況について

お知らせとお詫び

マイティブックの新刊『気仙沼 復興を超えて世界とつながる豊かなローカルへ』をamazonや楽天ブックスなどネット書店からご予約されたお客様、およびご注文希望のお客様から配送遅れや注文ができない等のご連絡をいただいております。

書籍取次へ確認しましたところ、順次配送を行っているとのことでございますので、ご予約の皆様は今しばらくお待ちください。

また、注文不可の画面表記に関しましては、再度amazonや楽天ブックスなどのネット書店からのご注文ができるように書籍の搬入調整をしております。こちらも、ご不便をおかけしまして申し訳ございません。現在ご購入をご希望されるお客様には、マイティブックの直接購入サイトを送料負担ではございますが設けましたので、ご利用いただければと存じます。

新刊の到着を楽しみにされている皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

引き続き、マイティブックをよろしくお願い申し上げます。


    気仙沼 復興を超えて世界とつながる豊かなローカルへ

    自治体とシンクタンクが歩んだ10年 

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング、宮城県気仙沼市/編著
    判型:A5判 240ページ
    価格:1800円(税込み1980円)
    ISBN:978-4-902617-36-8


    東日本大震災の発生から間もなく

    シンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)が

    気仙沼市に入って取り組んだ復興支援とはどのようなものだったのか?

    本書は、震災復興計画の策定支援をはじめ、気仙沼市復興祈念公園の整備支援などの主な取り組みをMURCと気仙沼市の双方の視点から具体的にまとめています。また、10年を超えるMURCと気仙沼市の交流、市民や様々な関係者とのつながりやまちづくりに対する熱い想いなどにも触れ、地域に寄り添うことの重要性、自治体とシンクタンクの協働の在り方について考えを深める1冊です。 


    <店頭販売中の書店>

    昭文堂書店
    電話:0226-42-3027
    〒988-0308 宮城県気仙沼市本吉町津谷松岡19

    本のまつお
    電話:0226-23-7646 
    〒988-0104 宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈2

    宮脇書店 気仙沼店
    電話:0226-21-4800
    〒988-0024 宮城県気仙沼市仲町2-1-30-1

    ※その他書店では店頭でのご注文となります。また、書店によってお取り寄せができない場合もございます。

    ※ネット書店は、amazon、楽天HMV&BOOKSヨドバシhontoなどがご利用いただけます。


    マイティブックのサイトから直接ご購入もできます。 


      <目次>

      第1章 復興に挑む

      ― 被災した市民の生活を取り戻し、希望を描いた10年

      1.「気仙沼市震災復興計画」策定支援プロジェクト

      -気仙沼市とMURCが歩んだ10年はこうして始まった-
        1.未曾有の大災害にシンクタンクとして何ができるか
        2.「気仙沼市震災復興計画」の策定までの道のり

      2.「気仙沼市震災復興計画」策定後の様々な取り組みと10年後の到達点
        1.震災復興計画のアフターケアの取り組み
        2.共に歩んだ10年後の到達点

      気仙沼レポート① 気仙沼市とMURCの「震災復興計画」に挑んだ4か月

      気仙沼レポート② 気仙沼市震災復興市民委員会が目指した市民目線の「復興」
      【寄稿】 偶然が生んだMURCと気仙沼市のつながり

      第2章 産業再生を成し遂げる

      ― 気仙沼の復興に不可欠な産業再生の可能性を探る

      1.「気仙沼を支援する企業の会」構想から生まれた「ゴーヘイ!気仙沼の会」
      2.新たな気仙沼観光戦略の策定を目指して
      3.気仙沼と起業家をむすぶMURCアクセラレータLEAP OVER始動
      4.AI・テクノロジーによる地域課題解決への取り組み

      気仙沼レポート③ 気仙沼をもっと豊かなまちにする 未来が描ける産業再生を共に目指す
      気仙沼レポート④ 地域課題を解決するデータ活用から考える 未来を担う高校生への教育ビジョン
      【寄稿】 観光戦略に込めた気仙沼の復興
      【寄稿】 観光戦略の推進と実践

      第3章 記憶を次世代へ伝える

      ― 震災の教訓を忘れず、祈りを希望へとつなげる

      1.震災の経験と教訓を継承・伝承していくための計画と記録と検証
      2.復興祈念公園の整備支援-追悼と、伝承そして再生へ-

      気仙沼レポート⑤ 「津波死ゼロのまちづくり」を目指して 災害時における危機管理とは何か?
      気仙沼レポート⑥ 気仙沼市民が集う復興祈念公園の役割 震災の記憶を永遠に伝えるシンボルとして
      【寄稿】 気仙沼市と連携し防災力を向上 「検証事業」と「伝承事業」を振り返る
      【寄稿】 未来・未災地へと引き継ぐ被災の教訓

      第4章 復興を超えて

      ― 共に描いてきた未来、これから描いていく未来

      1.世界とつながる 豊かなローカル
      2.自治体とシンクタンクが創る地域の未来を展望する

      <編著>

      ●三菱UFJリサーチ&コンサルティング (MURC)

      三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のシンクタンク・コンサルティングファームとして、東京・名古屋・大阪を拠点に、国や自治体の政策に関する調査研究・提言、民間企業向けの各種コンサルティング、経営情報サービスの提供、企業人材の育成支援、マクロ経済に関する研究調査・提言など幅広い事業を展開している。顧客が直面している課題に対し、ベストソリューションを提供するとともに、次世代の新しい社会を拓く提言・提案を積極的に実施。インフルエンシャルなシンクタンク・コンサルティングファームとして高い評価を得ている。

      ●宮城県気仙沼市

      宮城県の最北端に位置する人口約6万人の市。世界三大漁場の三陸沖に隣接し、世界中から漁船が集う。令和3(2021)年には鮮魚カツオ水揚げ25年連続日本一になった。年間平均気温は約11℃と夏は涼しく、冬が雪が降るが豪雪は珍しく暮らしやすい。令和3(2021)年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台となった。


      <代表者コメント>

      ◆宮城県気仙沼市長/菅原 茂
      東日本大震災から11年、本市にとって歴史上もっとも厳しい時間を過ごしてきましたが、同時にかけがえのない「縁」もたくさんいただきました。中でもMURCの皆さまには未来社会を創造するためのアプローチの先導役として新たな扉を開いていただき、頼もしく有難く感じています。

      ◆三菱UFJリサーチ&コンサルティング 代表取締役社長/池田 雅一
      気仙沼市の皆さまと「伴走型」で進めてきた当社の10年間の取り組みは、他にはない独自の活動の形であったと捉えております。今後、全国の自治体の皆さまにもご参考いただければ幸いです。

      気仙沼大島亀山から
      気仙沼大島亀山から